【豆知識】シャツの後ろについてるアレには重役があったww

シャツの後ろについているアレには重役があった・・

 

 

シャツについている、この輪っか

一体何の為についているのか・・

気になっちゃいますよね^^

 

シャツの後ろについている輪っかの名前は

「ループ」と言います。

ループな何の為に?!

 

昔、三角のハンガーが一般的ではなかった頃、
洗濯前やアイロンがけ前のシャツはこのプールを使って吊るしていたそうです。

襟だけ取り替えて着るシャツもありみごろを吊るすため使われていました。

三角のハンガーが主流になった現在、ループもただの名残や装飾的な役割しかなく、
ループの付いていないシャツや内側のタグ付近に付いているものなど様々あります。

 

本来の吊り下げる用途はもう想定されなくなり、ループで吊り下げるとシャツが痛んでしまったり、型崩れの原因となってしまうそうです。

現在は、ハンガーを使用するのでループを使う事はなくなりました。

今あるのは、昔の名残だったのです。

 

ループが付いていない人を見つけたら・・

新しい服だとは思わない下さい。

実はアイビーリーグというアメリカの名門大学生の間で流行っていた方法なのですが、

ループを取っている人は恋人がいるという意味があるそうです。

イケメンを発見しても、ループが無いと・・

勝手に失恋した気になってしまいます(笑)。