妹「私はサンタからのプレゼントだよ」→とある事情でできた妹と1年間暮らした結果まさかの事態に…

男「…え、なにもう一回言って」

妹「だから、私はサンタからあなたへのプレゼントなの」

男「…夢?」

妹「頬っぺたつねってみなさいよ」

男「…痛い」

妹「そういうことです」

男「…とりあえずもう一回寝てみようか」

妹「寝るな」

ゲシッ

男「痛い」

妹「起きた?」

男「起きた」ヒリヒリ

妹「状況は理解出来た?」

男「出来た」

男「…いやちょっと待って出来てない!」

妹「そこはそのまま出来たで良いじゃない」

男「いやいや、危うく流すところだった」

妹「もう、物分かり悪いな」

男「整理していい?」

妹「良いよ」

男「俺さ、妹が欲しかったのよ」

妹「うん」

男「それでさ、昨日の夜に「あ、明日ってクリスマスじゃん」とか思ってさ、「あー、サンタが妹でもくれないかな」とかふと考えたりしたよ?」

妹「ふむふむ」

男「で、朝起きたら枕元に君がいたわけだけどさ」

妹「ようするに?」

男「サンタっているんだな」

妹「あ、そこなんだ」

男「細かいこと考えるのはやめとくわ」

妹「うん、その方が良いよ」

男「結論さ、俺に妹が出来たってことで良いの?」

妹「うん、制限時間付きだけど」

男「制限時間?」

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