幼馴染「ねぇ、20万で私としない?」俺「…ッ!…いいよ」幼馴染「え、いや、ちょ…!」→痛がる幼馴染は途中で…

男「えと、俺は愛とか友情が大切だと思うんだけど、どうかな?」

 

幼馴染「はっ、そんなものが何の役に立つの?」

 

男「ほら、人間助けあいだからさ。愛情友情あった方が困った時助けてくれるだろ?」

 

幼馴染「じゃあ、今、私お金に困ってるのよ。男、1000万用意して」

 

男「む、無茶だよ。しかも、それ嘘でしょ」

 

幼馴染「ほら、所詮友情なんてこんなもの。信じてすらくれなかった。やっぱり世の中お金ね」

 

幼馴染「男も女も、お金をちらつかせればホイホイ股開く世の中よ」

 

男「そんなこと…」

 

幼馴染「男だってお金さえ貰えれば顔も性格も悪い女でも抱けるでしょ?」

 

男「そんなことない!」

 

幼馴染「あたしは抱かれても良いよ、お金さえ貰えればキモイ親父にだって股開いてあげる」

 

男「やめろよ…」

 

男「……本当に金出せば誰にでも股開くんだな?」

 

幼馴染「なに、お説教?」

 

男「まさか。お前みたいな奴に説教なんて時間の無駄だろ」

 

幼馴染「じゃあ何よ」

 

男「幾らだ?」

 

幼馴染「は?」

 

男「幾ら払えば股開くかって聞いてんだよ」

 

幼馴染「はあ!? なに、本気なの?」

 

男「自分で言ったんだろ、金出せば股開くって。それとも、あれは嘘か?」

 

幼馴染「ち、ちょっと……何? 本気で私とヤりたいの、あんた?」

 

男「本気だよ。何度も言わせんな、面倒臭い」

 

幼馴染「…………」

 

幼馴染「10万」

 

男「高っ!?」

 

幼馴染「初物だし幼馴染みの思い出代込みよ。安いもんじゃない?」

 

幼馴染(これだけ吹っ掛ければ……)

 

男「分かった。それで良いぜ」

 

幼馴染「えっ!? なに、マジ?」

 

男「手持ちじゃ足りないからコンビニ寄ってくわ。で、どこでする?」

 

幼馴染「ウソ? 冗談だよね? またまた~。驚かそうったって、そうはいかないよ?」男「冗談だと思うか?」

 

幼馴染「……10万は無し、やっぱ20万」

 

男「分かった。大学で一人暮らしする為に貯金してたからな。20万なら直ぐ出せる」

 

幼馴染「っ!?」

 

男「今日は親の帰り遅いから、俺の家に行くぞ」

 

幼馴染「う……うん、わかった」

 

男宅

 

幼馴染「ほ、本気にするの?」

 
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