女「ねぇ、今日泊まっていい?」俺「ダメ」女「お気に入りのも持ってきた」→誰も予想出来ない結末に…!

女「飲み会いこうよ」

男「飲み会?」

女「うん。このゼミのみんなで」

男「あー、教授とかもくるんだ?」

女「教授は来れないんだって。奥さんがうるさいらしいよ」

男「あ、そうなんだ」

女「だから来てよ」

男「だからって何さ」 

女「教授苦手なんでしょ?」

男「……よくわかったね」

女「あれだけ言い寄られてれば、さすがにね」

男「あはは、困るよね。でも、飲み会は遠慮しておくよ」

女「なんで」

男「一人だけ年上ってのもさ」

女「だれも気にしてないって。わたしなんかタメ口きいてるし」

男「……いや、それはまぁ、いいんだけど」 

女「だったら、ね?」

男「あー! その日バイト入ってたんだ」

女「狼にでもなる気?」

男「……少年の方だろ。ていうかなんで知ってるの」

女「友の彼女から聞いた」

男「友くんって、同じゼミの人だよね。でもなんで彼女?」 

女「世間はせまいってことよ」

男「ちょっと気になるんだけど」

女「今度聞いてみたらいいわ」

男「だいたい見当はついた」

女「で、わざわざあなたがバイト休みの日を選んだの」

男「それは、ありがとう」 

女「そんなに来たくないの? ウソをついてまで」

男「んー。逆に、俺はいなくても問題ないんじゃないの?」

女「質問に質問で返されるのって、少しいらっとくるものよ」

男「君、A型だろ」

女「レッテル貼りはかなりくるわ」

男「年下にタメ口きかれるのはどうなんだろう」 

女「友達なら別にいいと思う」

男「じゃあ君はタメ口禁止ね」

女「仲良くなりたいから、飲み会に誘ってるんでしょ」

男「別に、普段仲悪いわけでもないじゃん」

女「このゼミであなたとしゃべったことがある人は」

男「いっぱいいるよ」 

↓↓次のページに続く↓↓