姉「ねぇ、一緒に寝よ?」弟「なんで?」姉「いや、ちょっと…」→行ってはいけない方向に進んで最後には…

弟「マジか」

 

姉「うん」

 

弟「どんまい」

 

姉「つーわけで暫くあんたの部屋で寝るわ」

 

弟「あ、マジで?」

 

姉「うんマジで」

 

弟「いつ直るんだ?」

 

姉「しらね」

 

弟「電話したんだろ?」

 

姉「あ、してない」

 
 

弟「しろよ。そこは」

 

姉「……2週間後に来るだと」

 

弟「おっそ」

 

姉「忙しいんじゃね?」

 

弟「ベットはひとつしかない」

 

姉「よろしく」

 

弟「お前床な」

 

姉「あ、マジで?」

 

弟「マジマジ」

 

姉「えー、汚いだろそれは」

 
 

弟「嫌なら自分の部屋で寝ろ」

 

姉「しょうがないか」

 

弟「当たり前だ、何様だ」

 

姉「姉様」

 

弟「きっも」

 

姉「あんたが言わせたんだろうに」

 

弟「あまりにも予想通りできもかった」

 

姉「ま、いいや。とにかくそういう事で。ごはんだって」

 

弟「こいつの部屋のクーラー壊れたってよ」

 

父「あれま。連絡したか?」

 
 

姉「したした。二週間後に来るとさ」

 

母「遅くない?すぐには来てくれないの?」

 

姉「なんか忙しいんだって。クーラー色んな所で壊れてるんでしょ」

 

母「ふーん」

 

弟「一部の定期整備してくれない住人に対してクーラーが暴動を起こしたんじゃね?」

 

父「なるほど、あり得る」

 

母「あんた達相変わらずアホねぇ」

 

姉「生まれた時からアホなんでしょこいつら」

 

弟「俺は定期的に掃除してるしな、それに比べてお前ときたら」

 

父「姉はそういうのサボりそうだよな」

 
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