嬢「執事、着替えを頼む」執「またですか。最近、下のほうも濃くなって…」→実はこいつらとんでもない関係だった!!

嬢「ボク、ボクは居るか? ボクちゃ~ん?」 

執「お呼びでございますか?」 

嬢「うむ。」 

執「恐れながら申し上げます。」 

嬢「申せ。」 

執「お嬢様、言葉を目で聞くような器用なマネはおやめください。」 

嬢「ハテ?」 

執「わたくしめは僕(ボク)ではなく、僕(しもべ)でございます。」 

嬢「ほう。」 

執「ご用件を承りましょう。」 

嬢「うむ。着替えを頼む。」 

執「また……で、ございますか。」 

嬢「当然だ。何日も同じ服を着続けるのは不衛生であろう?」 

執「存じております。」 

嬢「だから着替えるのだ。当然の事であろう?」 

執「左様でございますね。」 

嬢「ならば早くいたせ。」 

執「恐れながら申し上げます。」 

嬢「今度は何だ?」 

執「わたくしめも男でございます。」 

嬢「それがどうした?」 

執「もっと恥じらいと言う物を持たれてはいかがですか? このビ〇チ。」 

嬢「何が言いたい? この朴念仁。」 

執「お召し変えくらいはご自分でできるようになっていただきたい。」 

嬢「ほう。」 

執「お嬢様も、もうお年頃です。気安く異性に肌を晒したり、触れさせたりは慎まれますよう……」 

嬢「私は構わん。」 

執「私は構います。」 

嬢「何を構うというのだ?」 

執「恐れながら……」 

嬢「構わん。申せ。」 

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