花火大会で困っている女の子を助けたら予想出来ない事態に発展。それもこれも全て従妹が絡んでいた結果…

262: 
花火大会の会場でゲタの鼻緒挿げてやったのが最初だったか

俺「はい、じゃあここ(片ひざ付いた太腿のあたり)に足載せて」

彼女「あ、ありがとうございます」

ちんちくりんでぺったんこで、実年齢よりかなり幼い感じだったけど、

そんな子に足載せられて見下ろされてたら、

なんとなく嬉しいというか気持ちいいというか、

微妙な感情こみ上げたっけ

これ話すと、それなんて時代劇?とか言って笑われるんだが

265:
>>262
鼻緒が切れたら叫ぶんだよ

僕の袖を千切って

結べばいいだろう

てことで、その後の顛末をkwsk

287: 
趣やギャグもない話な上に、ガキの頃から作文苦手なんで、

面白く読めるレスになってない気がするけど、取り敢えずちょっと詳しく書いた

その後の顛末?はもうちょい待ってて

近所じゃそこそこ評判の良い飲食店を経営していたウチの実家は、

お祭りがあると屋台を出す

就職後、数年ぶりに帰省した俺は、花火大会でその屋台の手伝いに駆り出された

夜になってもまだ蒸し暑い中、いちゃつくカップルや楽しそうな親子連れを尻目に

一生懸命タコヤキを焼いていると、

当時まだ地元の大学に通っていた従妹に呼び出された

自分も同じ花火大会にきているからちょっと顔を貸せ、という

 

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