台湾人の女を一晩買うことになった。テクは凄かったが、後日、何か違和感を覚えた→身も凍る衝撃の事実が判明してしまう…

駅前の大通りをしばらく歩き、左折して細い路地に入る。

 

そこには左右に赤提灯が並び、

 

夕方には焼き鳥の煙が辺り一面に立ちこめる典型的な飲み屋街が広がる。

 

その一角にスナックTはあった。

 

一見何の変哲もないスナックだ。

 

カウンターが6席ほど。4人掛けのソファとテーブルが3セット。

 

一般の客ももちろん入ってくるが、

 

見る目のある人は少々ぎょっとする。

 

どう見てもその筋としか思えない人がしばしば数名おり、

 

その中の一人がカウンターにいる。

 
女の子は数名いる。ほとんどが台湾出身で、
 

フィリピンの子も時々いる。

 

日本人も、めったにいないけど時々仕事に来ていた。

 

俺は数年間の海外勤務を終え、

 

今は日本で働いていた。

 

所属している課が、再び海外に出る可能性の高い課だったため、

 

俺は内心期するものがあり,日常の業務に忙しく動き回っていた。

 

課の先輩に面白い人がいた。

 
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