マックでバイトしてたら、同僚の女と飲みに行くことに。流れでベッドまで持って行って、ブラウスのボタンを外すと…俺「(デ…デカッ!)」

何年前だったろうか。

 

俺は大学に入学し、解放感からアルバイトをはじめることにした。

 

中学、高校と男子高に通い、

 

女子とまともに口をきけなくなっている自分に気付いた俺は、

 

Mでバイトをはじめることにした。

 

時給は安かったけど、女が沢山いた。

 

ほとんどは学生だったけど、時には元OLとか、主婦もおり、

 

女に慣れるには適当な環境だった。

 

進学校を出て、一応名の通った大学に通っていた俺は、

 

バイト先では余り相手にされなかった。

 
 

バイト命の香具師が何人もいて、彼らは女に不自由していなかったけど、

 

一応授業に真面目に出ている俺は、どちらかといえば浮いた存在だった。

 

それから女への接し方もわからなかった。今から思うと実に下手だった。

 

女からモーションをそれとなくかけられていたことが何回もあったのだが、

 

その時はそうと気付かず、なぜ彼女はこんな事を言うのだろうと

 

訝しく思ったものだった。

 

バイト命は、やがてMに就職してゆく。

 

俺はそんな道を歩きたくなかった。

 

授業に出て、剣道部で稽古して、空いた時間にバイトに入る。

 

そんな毎日だった。

 
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