【衝撃事実】2018年の24時間テレビが失敗に終わった理由がこちら

24時間テレビで、12歳の義足の少女・松永琴寧ちゃんが富山県・北アルプスの立山登山に挑戦するといった企画があった。番組ではその模様を中継していた。

琴寧ちゃんは芸人のイモトアヤコさんと一緒に、26日朝5時から約10時間半かけて、約3000メートルの登頂に成功した。山頂で、琴寧ちゃんは泣きながらお母さんへ感謝の想いを伝える手紙を読んだ。

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山のふもとで手紙を聞いていたお母さんが番組の総合司会を務めていた羽鳥アナに感想を求められ、涙ぐみながら「パパも琴寧をずっと応援していたよー…」とイヤモニを通して、琴寧ちゃんに話しかけ始めたときだった。話を遮るように画面が切り替わり、日本武道館の会場にいる羽鳥さんらが映った。

羽鳥アナは困惑ぎみに

「いいんですか、まだお母さんしゃべってましたけど…」

とスタッフに確認するかのように、下を向きながら苦言を呈した。しばらく間があって、再び羽鳥アナが「いいんですか…お母さんがしゃべっているのを遮るのはあまり…」と話す途中で、再び画面が切り替わり、芸人のひょっこりはんさんの顔が映った。

と、生放送ならではのグダグダ感が垣間見えたが、実はこれ以上に『失敗』と言われているコーナーがあった。

ツイッターでも大炎上していた24時間テレビの失敗とは…